はじめまして。店主の草茅恭子(くさがやきょうこ)です。
私はもともと器が好きで洋食器から和食器まで器を楽しんで使っておりました。
学校の先生を辞め益子に修行に行き陶芸の道に進んだ叔母、それと同じ時期に叔母の陶器を使ってカフェをはじめた母、出産して会社員を辞め母のカフェを何となく手伝いはじめたワタシ。
そのカフェの営業の中で、人やモノとの出会いの楽しさや手作りのモノの温かさを知りました。いつの日か自分で陶器市に出掛け、器のお店をやってみたいという夢が膨らみ今に至ります。
kiki・・キキと読んでください。
「器器」という単純明解な意味あいで名づけたのですが、お客様が「喜喜」もいいねぇということで、その日から「器器+喜喜」という二つの意味をもつパワーのある店名となりました。